天竺目指して、ひきこもる。

いまより知的で気楽に生きるために役立つ本を紹介します。

【ネタバレなしレビュー】かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 第21巻

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かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」はヤングジャンプで連載中の学園ラブコメ漫画。

ギャグのキレ、シリアスな場面との緩急が最高で、笑いと感動で毎回心がぐちょぐちょになる作品。

今回は、2月19日に発売された新刊21巻の見どころを紹介する。

ストーリーについてのネタバレはしていないが、推測できてしまう可能性もあるので、嫌な人はブラウザバックで。

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【7つの習慣体験記part 4】「またダメだった」へさようなら!今すぐ始める時間管理 --最優先事項を優先する--

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1週間でどれだけ、やりたいこと・やるべきことをする時間がとれただろうか?

平日は仕事で忙しいから、と「土日に頑張ろう」と自分に言い聞かせ、いざ休みを迎えると疲れ果てた心と体は、ついつい休息と癒しを求め、あっという間に日曜の夜。
そして、「またダメだった」と自己嫌悪を抱え、憂鬱な月曜を迎える。。。

今回は、この負のサイクルを打破する方法を7つの習慣より紹介する。

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変化に生き残る条件とは? −−『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』を読んで考えこと②−−

コロナで変化を強く意識するようになった。

昔から「変化のスピードが速くなっている中で、云々~~」と言われつづけてきたが、ここまで実感をもって生活の急激な変化を肌身に感じたことはなかった。

失敗の本質でも変化への適応の重要性が強調されており、生き残れる組織は、変化に対応して自己変革を行うことのできる組織だとされている。

今回は、失敗の本質が語る、「自己変革ができる組織であるための6つの原則」について紹介する。

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頭をくすぐられる ---もものかんづめ(さくらももこ)---

優れたものは力が抜けている。

 

「これは凄いんだぞ!なぜなら、こーで、あーで・・・・・・」と力まれると、その緊張感が気になってしまい、そのもの自体に集中できなくなる。

 

良いものは、なんかええなぁという感覚が自然と心に流れ込んでくる。

そのような脱力の境地をさくらももこの作品に感じる。

もものかんづめ (集英社文庫)

もものかんづめ (集英社文庫)

 
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【7つの習慣体験記part 3】大事なことをやり遂げるために行動指針を作る --終わりを思い描くことから始める--

あんなに怖かった、コヴィー氏の笑顔も、3回目も観ると親しみが湧いてくる。けどやっぱり怖い。

今回は、第二の習慣「終わりを思い描くことから始める」の紹介。

第一の習慣で扱った「主体性」を発揮するには、考えたり・決断したりするための指針が必要になる。それを作るのが、第二の習慣。

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【7つの習慣体験記part 2】人生を支配する --主体的である--

今回から7つの習慣を1つずつ、私の体験談を交えて紹介したいと思う。

1発目は、「主体的である」こと。

多くの自己啓発本で大切だとされていることであるし、学校教育や職場でも再三「主体的になれ」と言われる。

ただし、本書の主体性は、一般的なイメージの「主体性」よりも、大きな意味も含んでいる。

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【7つの習慣体験記part 1】 --まずは紹介--

私は「なんもやる気がしないけど、なんかやっている感出したい」時にはオリラジ中田敦彦さんのYouTube大学を視聴するようにしている。

先日もいつものように、セブンイレブンのバタークッキーを食べながら再生リストをぐりぐり漁っていると、本書の解説動画をみつけた。

前々から興味があったが、ど真ん中意識高い系臭が強すぎて、読んだら負けかなと、謎の敬遠をしていた。

読んだら負けだけど、視るのはいいよね、、、ということで拝聴させていただいた。 

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